コラム

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素屋根内の工事見学通路を公開

(c)株式会社日刊建設通信新聞社

2009年12月16日

名古屋市は14日、名古屋城本丸御殿復元工事(施工=ハザマ・松井建設・八神建築JV)の現場内に設けた、一般来場者向けの通路を公開した。
見学通路は、建設予定の本丸御殿を風雨から守るために設けた素屋根内部の高さ9メートルに設置。見学者はここから復元工事の全体や木造建築の作業を観ることができる。素屋根の天井に設置したほぼ100%自然照明を可能とする太陽光照明システムも見どころだ。
見学通路の公開日は、火・木曜以外の午前9時−正午までと午後1時−4時まで。
入場無料(名古屋城観覧料500円は必要)。

見学通路から建設地を臨む

見学通路から建設地を臨む

見学コーナーオープン

(c)株式会社日刊建設通信新聞社

2009年5月13日

名古屋城本丸御殿復元工事の現場に11日、一般来場者向けの見学コーナーがオープンした。
現場北側に設けられた施設からは窓越しに工事の様子を眺めることができるほか、内部には伝統工法を紹介したパネルやヒノキ、漆喰壁などが展示され、復元事業の内容が理解できるようになっている。
入場無料(名古屋城入場料は必要)。開館時間は午前9時から午後4時まで。

建設地の現状

本丸御殿復元工事 見学コーナー

安藤ハザマ・松井・八神特別共同企業体
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